キャリアがある人ほど読んで欲しい、「入社1年目の教科書」を読んで学んだこと

読書

こんにちは。22歳筋肉系管理栄養士です。
先日、新卒研修を受け終えたばかりの新社会人です。
新卒研修では、社会人としての在り方など
大切なことについて学びました。

「初心忘れべからず」キャリアを積んでいくと
新卒研修で学んだことは段々忘れていきます。

この本は新卒研修で学んだこと、学んでなくても
「社会人としての在るべき姿を」書いています。

新入社員はもちろん、キャリアがある人ほど読んで欲しい本です。

私はこの本から多くの事を学びました。
その中でも最も大切な3つの事について書いていきます。

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目次

  • 50点でいいから出せ
  • 頼まれたことは必ずやり切れ
  • 自分なりの付加価値を付けろ
  • 最後に

50点でいいから出せ

「進捗情報を逐一報告しろ」という事です。

完璧に仕上げてから提出するのではなく、
ある程度進んでから提出(報告)する方が
良い結果を招くからです。

50点で提出(報告)すべき理由

①方向性が間違っていた場合、修正が容易にできる
→締め切り直前に提出したものが、上司の望んでいた資料
 と異なるものだったらどうしますか。上司困りますよね。
 こういったミスコミュニケーションを防ぐために、上司との
 こまめな確認は大切になってきます。


②上司から定期的にフィードバックをもらうことにより
 最短でよいものが出来る

→分からないことは自分で調べる必要があります。
 しかし、自分が苦戦している箇所が
 重要ではない可能性もあります。
 「どこに重点を置くべきか」力を抜くべき場所はどこなのか
 把握することは大切です


③上司との信頼関係を結ぶため

→時間をかければかけるほど、相手の期待値は上がります。
 しかしすぐ提出(報告)すると期待値は高くないです。
 「現在こういう進行状況ですが問題ないですか?
 ご指摘ください」という方が、扱いやすい部下と思われ
 上司に好かれます。

頼まれたことは必ずやり切れ

頼まれたことを必ずやり切る事は、信頼に繋がります

さっき頼んだことやってくれた?
と質問すると2つのパターンに分かれます。
「まだ出来ていません。」と
「出来てます。」の2つです。

仕事をお願いする立場かるすると、「出来てます」
と言われる方が安心感があります。

「出来てません。」と言うと「この人には任せないでおこう」
と思われても仕方ありません。

頼まれた仕事は催促される前にやり遂げましょう。
催促されたら失格です

自分なりの付加価値を付けろ

どんな仕事にも付加価値を付けろ」という事です。

例えば、会議に使う資料のコピーを頼まれたとします。
普通の人はそのままコピーすると思います。

しかしできる人は、資料を読む人は年配の方が多いから
拡大コピーするのです。

この拡大コピーが付加価値になります。

付加価値を付けるためには、
その仕事をする意味や背景に気を配る必要があります。
こういった姿勢が、仕事をする上で大切になってきます。

最初はお節介になるかもしれません。
「余計なことをするな」と怒られるかもしれません。

しかし、こういったことを考え仕事を続けると
代わりの効かない貴重な人材になります。

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事を最後まで読んでくださった方は、まじめで素敵な方と思います。
立派な社会人になれるようにお互い頑張りましょう。

ありがとうございました。

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