血中脂質が高い人必見、誰も知らない脂質の新常識3つ

管理栄養士/健康

どうも、皆さんこんにちは。筋肉管理栄養士です。今日は「誰も知らない脂質の新常識3つ」についてご紹介したいと思います。「脂がのってる料理は美味しいけど、健康面が気になる・・・」分かります。私も美味しいけど、脂質には抵抗がありました。そんな方にぜひ見て欲しい内容なので最後まで見てください。

誰も知らない脂質の新常識3つ、目次

  • ①脂質は肥満の原因にならない
  • ②生活習慣病予防になる不飽和脂肪酸について
  • ③生活習慣病の引き金になる飽和脂肪酸について

脂質は肥満の原因にならない

脂質は肥満の原因になりません。脂質は糖分と違って摂取したもの全てが吸収されるわけではないからです。吸収された脂質は細胞膜の構成やホルモンの合成に利用されます。これが、脂質は体内に欠かせない栄養素になっている理由です。また焼き肉などで脂を大量に摂取した時は便として体外に排出されます。つまり、体内に残る脂質は少ないため肥満の原因にならないということです。
肥満の原因になるのは血糖値です。今は脂質について書いているので血糖値については割愛します。
食後の血糖値が気になる方はこちらへ→食後血糖値を上げない3つの方法

②生活習慣病予防になる不飽和脂肪酸について

生活習慣病の予防になる不飽和脂肪酸について紹介します。不飽和脂肪酸は肉類やケーキ、お菓子などに使われる脂質(ショートニング)以外のことです。ごま油や魚油、オリーブ油が不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は高血圧、心疾患、脳卒中、癌、動脈効果を防いでくれる効果があります。アヒージョやパスタは脂質が多い料理ですが、不飽和脂肪酸(オリーブ油)を使っているので体に良いです。
ただ、不飽和脂肪酸は酸化(劣化)しやすい特徴があります。酸化された脂は人体に有害です。酸化を防ぐために、開封後は早く使い切る。酸素にあてない。直射日光を避けるなど工夫が必要です。

③生活習慣病の引き金になる飽和脂肪酸について

生活習慣病の引き金になる飽和脂肪酸について紹介します。飽和脂肪酸は上記でも紹介した通り、肉類や菓子類に使われる脂です。ジャンクフードの脂を想像するとイメージしやすいかもしれません。飽和脂肪酸は血中の脂質濃度やコレステロール値を上げ動脈硬化を促進し生活習慣病の引き金になります。健康面を気にするなら控えたい脂です。

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