読まれる文章にしたければこれを読め!!メンタリストDaiGoから学ぶ文章術

読書

この記事を読んでわかる事
→読書を魅了する文章の書き方


ブログを書き始めて1月、文章力上げてもっといろんな人に読んで欲しい
そう思うようになりました。
書いても読まれないってスゴク寂しいんですよ
わかりますか?このむなしさ、悲しさ、絶望感

読者を魅了する文章を書くためにメンタリストDaiGo
さんの文章術本を読んで、たくさんの事を勉強しました。

学んだことの1部を皆さんと
共有したいと思いこの記事を書きました。

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目次  SNSや企画書で相手に刺さる文章術

  • 話しかけるように書く
  • 上げて下げてまた上げる
  • 追伸
  • 最後に

話しかけるように書く

A子:なんで話しかけるように書くと相手に刺さるの?

B子:それは、読者がイメージしやすいからだよ。
   それにイメージが出来ると、記憶にも残りやすいんだ。

A子:なるほど。話しかけるように書くって大事なんだね。
   でもさ、話しかけるよう書くことはわかったけど
   どうやって書けばいいの?難しくないの?


B子:難しくないよ。簡単だよ。
   1番簡単なやり方は「1人2役」すればいいんだよ!
   自分が書こうとしている文章を口に出して言う
   それを聞いた(読んだ)人は、どう返しててくるか
   想像して書けばいいんだよ。

B子:大切なのは相手の立場に立って書くこと
   読者はきっとここが「わからないだろうな」
   と想像して問題提起(質問)することだよ。

A子とB子のやりとりで話しかけるように書くコツはわかりましたか?
最後にA子とB子の会話を1つの文章にします。

なんで話しかけるように書くと相手に刺さるのか。
それは、読者がイメージしやすいからです。
それにイメージが加わると、記憶にも残りやすいんです。
話しかけるように書くことの大切さはわかったけど
難しそう。私には使いこなせそうにないと思ってませんか。
大丈夫です。誰でも簡単に使いこなせます。
それは相手の立場になって文章を書けばいいんです。

どうでしょう。
簡単ですが、二人の会話を文章化するとこのようになります。

話しかけるように書く手順
①話したい(書こうとしている)内容を1人2役で演じる
②演じて出てきた文章をA子、B子と文章化する
③②で文章化して文を接続詞などを用いて1つの文章にする

上げて下げてまた上げる

上げて下げてまた上げる文章とは

①テンション高めの文を1番最初に書く
(昨日ご飯めっちゃおいしかったです!!!)
②次にマイナスのイメージを与える文章を書く
(またご飯行きたいんですけど、金欠で行けそうにないんですよ)
③最後にテンション高めの文章を書く
(だから給料日にまた、ご飯行きましょう)

インパクトのある文章を書くと、通りそうにない
オファーが通るかもしれません。
企画書に目を通してくれるかもしれません。

相手の感情をジェットコースターのように
揺さぶる文章の書き方です。

追伸

仕事でのメール 
拝啓 ますますの・・・
から始まりますよね。堅い固すぎる
硬すぎる文章は読まれない可能性が高いです
サラっと目を通して終わるのが関の山です。

しかし、そんな硬い文章の最後に

追伸(p.s)
この間はお食事ありがとうございました。
いや~本当においしかったです。
またご一緒させてください
早速ですが、来週のげ通曜日の夕方はどうでしょうか。

と有ればどうでしょうか。
硬い文章に花が咲きますよね。
追伸は、社交辞令などの表面上の付き合いではなく
本心で付き合うことのできる必殺技です


上司を誘う時、お礼を言う時に使うと効果抜群です。

最後に

今回紹介した内容はメンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」
に乗っています。
他にも様々なテクニックが載っています。
読みやすい文章となっており、楽しく読む事が出来ました。
文章力を上げたい人にはおススメの1冊です。

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