「仕事が出来る人は洞察力が優れている」というお話

心理学

こんにちは。Men’s管理栄養士です。

今日は「仕事が出来る人は洞察力が優れている」というお話です。

結論、ここでの洞察力とは

「少ない情報で本質を見抜き、相手の意図を察する力」です。

それでは深堀していきます。

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本質を見抜く

本質を見抜くとは・・・「本腰を入れる場と手抜きする場」を見極めること

頼まれた仕事に全力で取り組むことは素晴らしい事です。

しかし、全力で取り組んでいると
いざという時に、動けないかもしれません。

マラソンもペース配分が大事ですよね!!
それと同じです。

スピードが求められるのか、正確さが求められるのか
など考え

いざっ!という時に全力を出し結果を残す方が優秀です。

頼まれた仕事は、重要度(本質)を見極め
相応の力でやり遂げましょう

意図を察する

意図を察するとは・・・「少しの情報で相手の意図を察し望ましい行動」をとること

説明が難しいので、スポーツで例えます。

スポーツでは、アイコンタクトや阿吽の呼吸で
スーパープレー(連携)が起こります。

この時、わざわざ声をかけないですよね?

お互いの意思疎通があって成り立つ芸当です。

仕事でも同じです。

言葉のやり取りなしで相手の考えを見抜き
それに合わせて動く


相手の考えを上手くくみ取ること

そのためには、意図を察する必要があります。

洞察力を身に着ける方法

1、職場の人とコミュニケーションをとる

上司や同僚に仕事の相談をし
現場で求められる「動き方」を聞き出しましょう

そして一度聞いたことは、ずっと覚えておきましょう。

2、職場を観察する

上司などに相談しにくい
人もいると思います。

その時は、周囲の行動パターンを観察しましょう。

「こういう時は、こう動けばいいんだな」

という感じです

まとめ

洞察力が優れている人は、仕事の本質を見抜き
ここぞ!という場面で全力を尽くす。

意図を察する能力も長けており
その場の状況に応じて
自分で考え行動する事が出来る

洞察力を身につけるためには、
普段からコミュニケーションをとったり

周囲の人たちの行動を
観察する必要がある

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