「人を動かす」から学ぶ、人に好かれる6原則まとめ

読書

こんにちは。うじやんブログです。

今日はⅮカーネギーのベストセラー「人を動かす」
から学んだ(人に好かれる6原則)
をまとめていきます。

時間がない方、早く結論が知りたい方は
記事の要約を
最後の「人に好かれる6原則 まとめ」
に書いてあるので、そちらを読んでください

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人に好かれる6原則

人間関係に苦しんでいる人たちは
相手の立場を考えた行動が出来ていない
自己中心的な人だ

常に自分勝手で
自分が困った時にのみ
助けを求め
相手が困っている時には
無関心である

「助けて」と頼めば
助けるかもしれないが
こちらから手を差し伸べることは
ない

そのような人が
人に好かれるだろうか?

当然好かれない。。

では、
人に好かれるためにはどうすればよいのか
以下の6原則を徹底すると良い

・関心を寄せる
・笑顔で接する
・名前を覚える
・聞き手に回る
・関心を見抜いて話題を振る
・心から褒める

好かれる原則1 相手に関心を寄せる

人間は誰でも「認めて欲しい」
「褒めて欲しい」という
欲求を持っている

この欲求を満たすためには
相手に関心を持つことが大切である

「人間は関心寄せてくれるものに関心を持つ」
様になっている

つまり、こちらが関心を持てば
相手も同じように接してくれる

関心とは

相手に興味を持ち、その関心が相手の手助けになら
ないといけない


「相手が困っていたら、すぐ助ける」ことだ。
また相手をよく観察し「些細な事でも褒める」ことだ

このように、ただ関心を持つだけでなく

関心を示された人(相手)を
いい気分にする必要がある


↑  ヒトに好かれる本質

原則2 笑顔で接する

笑顔で対応されると
幸せな気持ちになったことはないだろうか?

嫌なことがあっても
赤ちゃんの笑顔を見ると
健やかな気持ちになったことは
あるだろう

このように笑顔には
絶大な効果がある


人と接する時は笑顔を見せることが大切である

原則3 名前を覚える

新しい職場や学校、集団に入った時
あまり親しくない人たちに

「自分の名前が呼ばれた時に、嬉しい」
と感じたことはないだろうか。

「私の名前、覚えてくれてたんや」
嬉しい!!!

という経験はないだろうか?

相手の名前を呼ぶことは
相手を認める行為である(承認欲求を満たす)

また、原則1でも触れた
相手に関心を寄せる
事にも繋がる


良好な人間関係を作るには
相手の名前を呼ぶことが大切だ。

原則4 聞き手に回る

友達の相談に乗った時、
「話を聞いてくれて、ありがとう。気分が楽になったよ」
と言われたことはないだろうか。

人はみんな自分の話を聞いて欲しい
と思っている

逆を言えば、
みんな自分の事を話したがっており、
人の声には耳を貸さない

人の話を親身になって聞くだけで
周囲の人達と差別化ができ
その人との親密度はグッと上がる


相手の話を遮る事
相手の話を聞かない事

は相手からの信頼を遠ざける行為である


人と仲良くなるには
相手の話をしっかり聞くことが大切である

原則5 関心のありかを見抜く

関心のありかを見抜くとは
相手が大切にしていること
に興味や関心を持つことである

そして、相手が大切にしている
ことを話題にして聞き手に徹することである


たとえば
筋肉質な男性と話すときは
「筋トレに関する話題を振る」
と相手は気持ちよく自分の話をしてくれるだろう

子供がいる社長と話すときは
「お子さんは元気ですか?」
と話題を振ると、気持ちよく語ってくれるだろう

原則4でも書いたように
聞き手に回ることで
良好な関係を作る事が出来る

そして、話題が
相手に関心がある、価値観に触れる内容
だとさらに良い

原則6 心から褒める

人はみんな、「認められたい」「褒められたい」
という承認欲求を持っています。

小さい子供は、良いことをすれば親に褒められます
しかし、大人はどうでしょう?

子供のころと比べると、褒められる機会は
大幅に減ると思います。

だから、大人ほど
「ヒトから褒めて欲しい」と思っています。


些細な出来事にたいして
「褒めたり」「感謝の気持ち」
を伝えることが大切です。


そうすることで相手は率先して
私たちの言うことを聞いてくれます。

人から好かれる6原則 まとめ

超要約

相手の名前を覚え笑顔で接すること(原則2と3)

・相手が好きなこを話題にし、聞き手に徹すること(原則4と5)

・定期的に相手の長所を見つけ褒めること
 感謝の気持ちを伝えること
(原則6)

・上記を行うためには相手に関心を寄せること(原則1)

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